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Title - Miyavoux's Scribble

 

 

Information - The 129th Scribble

 

プロバイダーのおはなし (July,2nd,2005 from BBS)

 


うちはBフレッツパイパーファミリーで、プロバイダーはぷららで料金は月1200円強。7月1日に勝手にフィルター設定を変えやがったのだ。有害サイトだとかに入れないだとか、サイトやメール、ファイル送受信だけだとか、最高レベルにされていた。余計なお世話だ。そんな対策は既にやっている。

なぜかWEBCGだとかCGIが見れなかったり、全くサイト見れなくなったり一時不安定に陥り、みやぼう(本体)は起きたばかりで半ギレモード。設定変更反映後は30分程度かかるとかもう何考えてんだか。設定変更するにもアカウントとパスワードはわからないので、契約書奥から引っ張り出して入力しなければならないし、ルーターを何度リセット(電源抜き差し)したことか。その間にメインPCの電源入ってのにゆるんでて電源コード抜けたりする。おかげでIEの履歴がすべてすっ飛んじまった。もうため息しか出ない。

 

 

Information - The 127th Scribble

 

不思議なLogicoolの世界 Part 7 (July,1st,2005 from BBS)

 

修理に出していたLogitech Cordless Keyboard LX500が現象は再現されず、とはいえ新品になって戻ってくる。それは残念ながらオークション行き(*1)。なのでほぼ未使用。今古いiTouch CordlessのCK-50Mの方を使っている。マウスは別にUSBを確保してFor Notebookを継続使用。ただしマウスの裏側のスイッチを切らないんで動かさなくても電池消耗が激しい。すぐ電池ないって怒られる。だから単3ニッケル水素電池は必須。ボールだったらはLEDないんで動かさなければ消耗しないんだがな。

*1 後にオークションから外されることになる。

 

 

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不思議なLogicoolの世界 Part 6 (June,16th,2005 from BBS)

 


Logitech Cordless Keyboard LX500のキーボードに引っかかりがあらわれるようになった。特に大きめのキーやカーソルキーに顕著にあらわれる。キータッチも富士通の安物付属キーボードに慣れるぐらい寛容なはずだったがこれは良くはない。まるで3桁の安物キーボードのようだ。以前の古い愛用してきたiTouchキーボードには、この現象は皆無で非常に困惑している。

ロジクールに新品に換えてもらってもこの現象は、直らないだろうとクレームを出したが、動作確認と修理に出してくれと言うだけ。いつも通り。こうなったらマイクロソフトに鞍替えするしかないかな。ワイヤレスを使用する理由には掃除しやすいということと、ロジクールのステアリングの位置を変える必要があるためだ。ワイヤードだったらIBM(今はLENOVOか)がいいという話を聞くんだがどうだろう。ごくスタンダードなキーボードではなくて(配列は普通でいい)、どうせ常駐ソフトがつくんだから色々なボタンが付いていた方がいい。ただしストロークの深すぎるメカニカルは敬遠したい。

さぁどうしよう、と言う間もなくさっさと長年愛用していたキーボードへ戻した。マウスは前回がボール式で現在のオプティカルが、馴染みすぎているので元に戻さずUSB接続とした。デバイス上ではマウスがPS/2とUSBで同居している。戻したキーボートのタッチはいいがなんか違和感がある。LX500はロジクールへ修理行き。どう判断されて返ってくるだろうか。まさかつっかかりはなかったなんて言わせない。

PC DEPOTへ行って中古で置いてあったIBMのキーボードに触れてみたが硬すぎなので却下。最近のデスクトップPCは、ノートPCのキーボードと変わらないパンタグラフ式のものあり、密集しすぎて打ちにくそうなものあり、オタ扱いされていた古参者にお断り感は否めない。LX500の上位機種であるLX700(全く配列が違う)に触れてみたが、これもやはり使ってこなれてくると引っかかってくるタイプだ。もうロジクールのキーボードは使えないのだろうか。やはり本命はマイクロソフトになるだろうか。あれマウスがでかいんだよな。

 

 

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A Misterious Object (May,27th,2005 from BBS)

Photo - GREEN HOUSE Pico Drive+ 1GB

これなんの変哲もないUSBメモリーだが、GREEN HOUSE製のPico Drive+の1GB。もちろんUSB1/2対応。グランツ4のフォトトラベル用は別に256MBのやつがあるのでそれ用に買い足したわけではない。XP上でのUSBメモリは1度認識させてドライブレターを変更しても、PC側でちゃんと覚えてくれている(ただし同じUSBコネクターに限る)。当たり前だがちゃんとアクセスLEDもついている。

それで何をしてるかっていうと、これにはShurikenのメールのデータとそのバックアップデータが入っている。PC側にはShurikenのアプリは当然インストールが必要で、あとはレジストリデータを登録しておく。このUSBメモリを差していれば普通にメールが出来るのは当然だが、なにが利点かというと2台以上PCを持つヒトに大変有効な手段であるということなのだ。USBメモリを1つだけもっていればいちいち複数台のPCで同期をとる必要がないのだ。さらにレジストリはされているが、PCに元データが入っていないので差さっていなければ(指定ドライブとフォルダにデータがなければ)、メーラーが勝手に強制終了するので、早い話簡単な情報漏洩防止にもなる。PCが突然ダウンしてバックアップを取っていなくても、別のPCで難なく継続運用ができ、あたふたしなくていいのだ。こういったことはOutlookなどではできない。

なぜ1GBのUSBメモリ買ったかというと、いろいろ大きめのデータがCD-RWよりはるかに簡単に移動できることを考慮したのだが...ちなみにぶら下がっているストラップは、DCTのアルバム「monkey girl odyssey」についてたサルのしっぽである。

 

 

Information - The 125th Scribble

 

キムタクBIBLO小改造のおはなし (May,13th,2005 from BBS)

 


FMV-BIBLO MG10AMには、IEEE802.11bの無線LANが標準装備されている。非常に遅い蟹さん有線LANも入っていて、無線LANは普段殺していたのだ。内蔵の無線LANは無論miniPCIで内蔵されている。そこでのIEEE802.11abgを全て内包する、Intel PRO/Wireless 9215ABG OEMにしてしまおうという考えに思い立ち、動作する確証がないまま、Yahoo!Auctionsで送料込5100円で入手した。送金が昨日で即日発送されもう今日には届いていたのだ。もっと安く手にはいるかもしれんがどうでもいい。

早速miniPCIの蓋を開けアンテナ1本(しかない)とハードウェアでON/OFF可能なスイッチと思われるコネクターを外し、両サイドの金具を左右に引いてカードを起こし取り外す。このとき主電源切るのとバッテリー外すのをうっかり忘れてしまったが問題は出なかった。良い子はまねしないように。そして新無線LANモジュールに差し替えた。アンテナにはMAINとAUXがあったがMAINの方のみにつなぐ。ハードウェアON/OFFスイッチはついていないのでそのコネクターは外したままで蓋を閉じた。

BIBLOを起動して添付のCDでドライバーなどインストール。しかし無線LANの設定をしていて親機を認識しているのにもかかわらずつながらない。MACアドレスをよくみたら親機にあらかじめ設定していたMACアドレスの制限が間違っていたのだ。それとハードウェアプロパティ内の接続チャネル番号とIEEE802.11b+g(aまたはb+gどちらかしか使えないので)を設定したらきっちり54Mbpsでつながった。親機がNECのAtermWR7600Hなのでさらに高速になるSuperA/G機能はつかえないがまぁあまり違いはないのでいいだろう。

ハードウェアON/OFFスイッチのコネクターは、つなげていないので無効化されていると思っていたのだが、どうやらそれは違うところでもON/OFFしているようでこのスイッチも継続して使えそうだ。

電源ON/OFFをなにげに繰り返して使ってみると、接続されるときとされないときがあり、予想ではインテルの無線LANアプリとXPのサービス(標準で有効)の「Wireless Zero Configuration」が衝突しているようでサービスを切ってみたが変化なかった。仕方なくインテルのほうを一旦全てアンインストールし、ドライバーだけ再インストールさせてみたら果たしてうまくいった。

 

 

Information - The 124th Scribble

不思議なLogicoolの世界 Part 5 (April,22nd,2005 from BBS)

Photo - Logicool Cordless Mouse for Notebooks

うちのLogicool Cordless Optical Mouse Notebooks MCO-50シリーズにグレイを新たに追加。オヤジが会社から持ってきたリースあがりの博物館行きの代物BIBLOが発端。うちのオカンのNE6/650Rより古いNE5/60Cというやつだ。一応Windows MeはHDDに入ってはいるが本体と電源ときたないワイヤードマイクロソフトマウスがあるのみ。あと専用ケーブルがついていないLANカード。それ以外インストールするOSさえついていない。BIBLOなので古くてもドライバー類はウェブで調達可能なので、Win2000をインストールするつもりではいる。一応それのためにマウスを買ったんだが....

うちのオヤジは別居状態というかただの単身赴任で、社内でオンライン買物禁止令が発令、会社以外のメールアドレスがつかえないので、別荘(ねぐら)で使えるようにしてちょうだいということなのだ。DVDも読めない古いマシン相手にすんのもういやなんで、CEO権限でそんなの時間制限かけて一部撤廃しろとか、リースあがりの持ってこないで新しいPC買えと言っているんだが聞かない。

 

 

Information - The 123rd Scribble

 Where is there? (April,6th,2005 from BBS)

Photo - HONDA Motor Co.,Ltd. the World Main Office

ここがどこかおわかりになるだろうか。PP1で診療所へ通院するたびにこの場所の横を通っている。

 

 

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The Fifth Data Communication (March,23rd,2005 from BBS)

 


FTTHが今までのニューファミリータイプ(100Mbps/32セッション)から、ハイパーファミリータイプ(最大100Mbps、1Gbps/32セッション)へ変更する工事が行われた。22日15時で約束していたのに13時に来たものだから、前もって電話しなくてもいいことにしていたので、寝ていた私はたたき起こされた。別に早く来て構わなかったから腹立ててはいない。

光ファイバーケーブルはそのままに、ターミナルを少し立派のもの(三菱製)へ変更、あとは外でなんか工事(見なかった)したようだ。工事のヒトのノートPCのXPで直PPPoE接続でのNTTサーバーのスループットが80Mbps越えだった。ただNECのAtermルーター使用での接続で最初25〜60Mbpsしか出なくてやっちゃったかと思ったが、リセットして接続し直してみるとコンスタントに70Mbps(*1)越えするようになった。ルータースループットとボトルネックがあるのでこれぐらいが限界だろう。予想内の範疇で一安心。今回の変更の工事費は取られるが、来月の通信費用は無料なので相殺される。これでインターネット通信変更は5度目となる。


*1 現在はRWINを操作するなどをして、最高78Mbpsまで出るようになった。

 

 

Information - The 121st Scribble

 

不思議なLogicoolの世界 Part 4 (March,20th,2005 from BBS)

 


GT FORCEのスロットルブレーキを発注。発注するのになぜか振込の証明のコピーが必要なので、わざわざATM行って振込。2100円送るのに手数料400円も取られる。普通はネット上でやるのでとても法外な手数料。携帯でならもっと安いはずだ。その証明用紙が小さいのでスキャナで取り込みプリントアウト。あとは発注用紙とそれをFAXで送った。すごいアホみたいだ。

そして翌日すぐにスロットルブレーキが来た。それしかないのにGT Force(グランツ3仕様)の箱に入ってきた。だから全く同じグランツ3仕様の箱が二つある。過剰梱包だっての。空気は運ばないでほしい。

しかしProあるしこれどうしようかなぁ。(後に弟に無料で引き取られている)