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April,9th,2012 1,798km |
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February,20th,2012 1,446km 家のLDKの天井含む壁紙の張り替えやら、外回りの塗装だけだった外壁のブロックタイル化やらなんやかんやあって、FN2はガレージに入ったまま丸2週間乗れず、お出かけはGD1フィットで済ませていた。外壁タイル化の際に作業で出た削りカスがガレージに入ってしまって、いざ乗れるとなるはずのFN2は、砂埃まみれと難儀な状態に。実は去年8月31日納車以来洗車は1度もしていない。この時期寒い中で洗車作業はやりたくない。しかし砂埃は落とさなければならないので、水で流すだけで済ませることにしたが、やはり1,000kn超走ったホイールのブレーキダストはコーティングされていても落ちはしないので、しっかりと洗うことになった。PP1ビートと全然違う大径ホイールの洗浄作業は意外にも苦戦し時間もかかる。ボディは念入りに水で流すだけで終わりにしたが割と綺麗になり、拭きあげは一切せず、ディスクブレーキの錆落としも含め走らせることで乾かしお終いとなった。以前取り寄せておいたRK1ステップワゴンの最長700mm運転席ワイパーブレード(型番76620-SZW-J01)をFN2の運転席側に交換、さらに助手席側は外した運転席側ワイパーブレードが移植された。上から長い順にRK1運転席用(700mm)、FN2運転席用(600mm)、FN2助手席用(575mm)である。100mm長くても、原産地イギリスでは675mmだったりするので特に問題はないらしい。 |
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January,10th,2012 1,271km オイル交換に行ってきた。PP1ビートならば馴染みの板金修理屋へ行くところだが、みやぼうRユーロはなるべく純正品を使いたいためディーラー頼みとなった。エンジンオイルだけでなく、トランスミッションオイルまで交換している。どちらも無交換5,000kmぐらいまで問題なかっただろうが、新車だが輸入在庫車でほぼ放置されていただろうと考えてのことだ。オイルは汚れてなんぼなんでどうでもいいが、根拠はないが酸化して変質してしまうほうが怖いのだ。それでPP1ビートも最良の状態で持たせてきた。エンジンオイルはチョイ乗りが多いので今後5,000kmまたは1年毎に交換しようと考えている。純正オイルはULTRA GOLD 5W-40とTYPE-Rにマッチした上級ものだ。作業中の待っている間に、N BOXのカスタムターボとノーマル仕様が無造作に置かれていたのでちょっと見回してみた。後席の足場が無駄に広く500mm長は裕にあった。GDフィット譲りのULTRAシートなので前後にスライドが出来ないところが惜しい。カスタムターボの200万円弱にビックリしたが純正ナビまで付いたほぼフル装備の仕様だった。オイル交換ついでにある他車用純正パーツを調達したのでこの件は後ほど。 |
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December,16th,2011 1,000km ようやく1,000km。お出かけして用事が済んだ後、達成前に近所をぶらついて調整、丁度自宅前でご覧の通りAトリップ、燃費、外気温までジャストゼロをゆとりをもって撮ることができた。もうオイル交換しなければならないが、FN2の推奨オイルは3種類あり、どうしようか迷う。PP1ビートの頃と違い、純正オイル一択でディーラーで交換すると決めている。新車時はスペシャルオイルだからといって先延ばしはしない。 |
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December,7th,2011 972km センターコンソールのネジ留めのキャップが納車時からついておらず、以前1ヶ月点検とホーン交換へディーラーへ行ったときに発注した。本来あるものなのでクレーム扱いで無料だ。それから沈黙が続き1ヶ月が経ちやっと納品された。イギリス製のため取り寄せで遅れたのか、担当が忘れていたのかは謎だ。ちなみに部品名はCAP,RR CONSOLE NH167Lといい、型番は83410-SMG-E01ZAで、5個必要になる。 |
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November,27th,2011 845km FN2にはトランク底は二重になっていて広い空間がある。物入れとするとご覧の通り煩雑になって散らかり放題になってしまう。みやぼうビートから継承された牽引ロープ、ブースターケーブル、エア・コンプレッサーに加え、FN2契約時もらったFIT印のボトルバッグ、ガラスコート用メンテナンスセット、クイックルワイパーハンディを載せている。これをパーテーションで切れないかとしばらく考えていたところ、思い描いたようなものを見つけた。吉川国工業所のぷらっちっく収納ケースで馴染みのある「like-it」ブランドの仕切り板だ。85mm(CS-P7)と135mm(CS-P8)タイプがあり、仕切り板、シングルスタンド、クロススタンドの3パーツ構成だ。今回は両タイプ使った。仕切り板は柔らかく、10mm間隔に溝があるため簡単に任意の長さで切断可能だ。固定をどうするか問題だがカーペットなので面テープ(マジックテープ)を貼ればいいとすぐに答えが出た。エーモンのマジクロス(オス)ノリ付(型番N902)を採用、仕切り板一式がポリプロピレン(PP)製、マジクロスの裏のノリはPP製対応なんでベストマッチということになる。ノリが強力なので剥がれることはなさそうだ。マジクロスを75mm長で一旦切り、縦方向中央で切り落とし、クロススタンドに両サイド貼ってみた。これでは強力すぎるかも、とさらに半分に切ってシングルスタンドには四隅に配置とした。あとは好きなように配置していけばいい。底面は場所により凹凸があるためこの部分は避けなくてはならない。あとは余りのシングルスタンドのヒレ部を切り落とし、ぐらつく上部のつなぎ目を補強したり、小さなクリップを使っている。設置後にかなり走らせてみて乱れることはなかったが、シングルスタンドのマジクロス配置では弱いかもしれない。こういった仕切り方法と合わせ、タッパーのような容器の底に面テープを貼るやり方もいいだろう。この作業は中腰姿勢を強いられるので腿裏の筋肉痛を覚悟すること。 |
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November,22nd,2011 839km 給油した。PP1ビートと同じくENEOSプレミアム指定。走行距離はちょっと違うがPP1の倍の量、倍の値段で44.00L飲み込んだ。みやぼうビートでもやった燃費記録をいずれ公表する。PP1の給油も非常に難儀するが、FN2には中蓋が存在し、どこまで満タンだかまったくわからない。今後ギリギリではなくキリのいいところで止めることにした。iPhoneで記録を撮影した後、トリップメーターをリセットする際、トリップAだけでなく、やるつもりもないトリップBまでリセットしてしまった。トリップBは納車から乗り続けてきた距離で一瞬で喪失した。もう別用途に使うしかないのか。 |
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November,1st,2011 654km ディーラーに1ヶ月遅れの1ヶ月点検へ出した。みやぼうRユーロになってから2ヶ月経過したことになる。点検だけでなく忘れていたホーン交換もお願いした。みやぼうビートでも採用した定番のボッシュのラリーエボリューションとした。これを撮影することを忘れ、この写真は外した純正ホーンだ。一応サービスマニュアルを印刷したものを渡しておいたのだが、バンパー脱着に手子摺って交換に2時間ほどかかったようで9,450円と高くついた。みやぼうビートはMOMOのステアリングだっただけにFN2のホーンボタンは押しづらい。あとこの時にちょうどFN2にリコールが出されていて当然ながら車体番号は範囲内に含まれていたものの、問い合わせたところ改修対象外と即答だった。 |
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October,22ndst,2011 613km AVナビがiPod対応となっていて本来は不要なものだが、オーディオソースは大容量32GBのSDHCがあるため、単にiPhone 4の充電用にシガーソケットをUSB電源に変換するアダプターとして、サンワサプライのCAR-CHR53Uを採用。DC5V/1200mAと余裕がありながら、ソケットから飛び出る部分はわずか7mmの超薄型で邪魔にならない。取り外す時はメッキハンドルを引っ張ればいい。FN2の場合はセンターコンソールのシガーライター、アームレストボックスの中、リアトランクまですべてのソケットに使用可能だ。iPhone/iPod用USBケーブルは余り物で同じくサンワサプライのKB-IPUSBシリーズを使用、ケーブル長12.5mmと短く丁度いい長さだ。iPhoneにつなぐときは逆さにしてフェルトケースに納めて使う。通話する場合は、ヘッドセットでなくAVナビがBluetoothで対応しているので不便はない。 |
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October,21st,2011 613km ハイビームを白に近い高ケルビンバルブへ交換。FN2のハイビームはH1の55Wと珍しく、ポジショニングランプと同じ一番内側にあるランプケースに収まる。上にH1のハイビーム、下はT10のポジショニングランプの配置となる。CAR MATEは嫌っていたのだが、スペックを明確に表記してあり手頃なGIGA BD119 レーザーホワイトを採用した。色温度は4,500K、1,050lmの110Wクラス、白さを極めた「極白光」と謳うだけあり狙い通りのものだった。写真は左側が全て純正のバルブ、右側に新H1バルブを組み込み比較したものだ。1/200秒で撮影している。色温度が高くなっただけあり若干光量は落ちる。HIDバナーの交換も考えていたんだが、純正HIDのバランスも悪くなく、交換が面倒なんで却下とした。 |
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October,12th,2011 476km レカロSR-6用のシートベルトガイドの寸足らずを販売元へ訊いてみたところ、延長は勧められないが、ある方がFN2の専用品を作っているので相談してみては、ということでコンタクトを取ってみた。うれしいことに製作してもらえるということで、両席FN2専用シートベルトガイドが入手できた。やはりそれなりの値はする。シートがエクセーヌなのでマジックテープで止めることは出来ないが、さすが専用品、シートウォークインガーニッシュに挟んで固定するようになっている。これでシートベルトがどっか行っちゃったとか、内装に傷つくとかは回避できるようになった。当然ながらスナップボタン1つなのでシートベルトの退避も簡単だ。これでSR-6用は用無しとなった。 |
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September,26th,2011 293km LED各パーツが揃い総交換。純正のLEDルーフ照明だけは納車時からの装備。赤池カーコミュニケーツシステムズのシビックタイプRユーロ専用トランク灯は納車前から用意していたもののこの日を待った。一般市販ものはIPFを選択、ポジションバルブにL.E.D. 3D WEDGE 6000K XP-50、バイザーのバニティミラーバルブにSUPER L.E.D. X 6000K XR-04を選択。どちらも3チップLEDだが、XP-50の照射角は430度だけに前と左右に1チップずつ配置のため暗めでリフレクター頼み、これは失敗かもと思える。ヤフオクものではharu_kun123氏の「日亜NSDW570GS-K1 T-10 3連」を4つ製作してもらい、最終的にマップランプとナンバー灯に採用。約30mlのP10級ランクだけに文句なしに明るく、照射角150度と意外に広い。電極が針金1本ずつと非常に頼りなく一時接触不良があった。極性があるため点かないといって慌てない。これ以上のバルブ関係のLED化はなく、交換するのはHIDバーナーぐらいだろう。後ほど純正との比較をしてみよう。 |
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September,23rd,2011 279km ビートにはシートベルトガイドが標準装備だったんだがFN2には設定すらないという状況だった。そこでヤフオクで「親方印」のシートベルトガイドをげっつ。しかしこれはレカロSR-6用。どこかでFN2シートベルトガイドを自作し、その後シートをSR-6に交換しても使ったということを知り、FN2用はないので各レカロシート用に設定があったがその中でSR-6用で代用できるかも、とチョイス。サイドサポートの頂点に少し空間が出来てしまうが表向きは概ね合っている。黒いアルカンターラもピッタリだ。しかし肝心のスナップで固定する部分が寸足らず、やはりそう甘くはなかった。布テープで貼ってある部分でだいたい65〜70mm足らない。その分はスナップ・トゥ・スナップで延長するだけでいいだろうと考えがちだが、スナップが丁度プラスチックのところに当たってしまうので傷つける恐れがあり、そう簡単にはいかないのだ。固定ベルトのどこかで一旦切断し生地を足し縫い付ける必要がある。目立たないところなのでアルカンターラである必要はないんだが、どうしたらいいだろうか。 |
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August,31st,2011 18km 2011年8月31日、「みやぼうビート」の後継となるホンダFN2・シビック・タイプR・ユーロが納車された。「みやぼうRユーロ」と名乗ることにする。ディーラーは定休日でわざわざ付き合ってもらったが、担当営業はお休みではなかったらしい。仏滅の日だったがオイラはそれよりも9月が鬼門なのだ。中途半端な1mm/hの雨の予報も外れ水滴の洗礼を受けていないし、誰もいないのでカメラへ納めるのがラクだった。わざわざ未登録のミラノレッドを探してもらった。チャンピオンシップ・ホワイトはいかにもだし、クリスタルブラック・パールは傷が目立つだろうということだ。ガラスコートは施してあるが、初めてのソリッドカラーでしかも赤系なので今後の退色が気がかりだ。 元々モノグレードなのであとはいくらかのディーラーオプションや社外パーツで固めるだけ。ディーラーオプションのほか、AVナビゲーション、ナビ取り付けキット、リアカメラ、前後スピーカーなど社外パーツは納車前に持ち込んでいるので、この状態がデフォルトとなる。後はライト関連をLED化や忘れていたホーンを取り付けるぐらいでもう小細工する必要はない、もう余計な出費はないのだ。もう非力ではないし、うるさくないし、屋根はあるし、雨漏りはしないし、カミナリも平気だろうし、他車から小さすぎて見えなくなることもないし、色々挙げたらキリがない。 みやぼうの所有車として2代目となる。初TYPE-R、初赤バッヂ、初輸入車、初VTEC、初普通車3ナンバー、初ソリッドカラー、初18インチホイール、初オルガンペダル、初イモビライザー、初エアバッグ、初イグニッションボタン、初パワーステアリング、初電動格納式ドアミラー、初リアシート、初VSA+TCS+ABS、初LSD、初バックソナー、....もういいか。でも初スマートキーではなかった。 対象が新車にもかかわらず試乗はしていない。実物はブラックが他ディーラーに置いてあったので試座ぐらいはしていたが、小さいビートだっただけにちゃんと運転できるか心配だった。乗り込んで少し走らせただけでこのクルマを選んだことに間違いはなかった。3ナンバーは手に余るかと思っていたのが、非常に車格をつかみやすいものだったし、ドアミラーが大きいので後ろも意外と見やすい。いいセミバケットシートも効いている。あとは有り余るパワーとクラッチ、ペダル感覚に慣れるだけで何とかいけそうだ。 ディーラーからENEOSに寄っただけで直帰した。雨が降りそうだったからね。帰ってから蒸し暑い中ナビシステムとの格闘を強いられた。タッチパネルが激しく鈍感なためiPhoneでつかっているボールペン内蔵スタイラスペンに頼ったくらいだ。 そういえば東京モーターショーのレポートで、ぼそっとこぼした言葉が実現するとは思わなかったな。 |
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August,20th,2011 86,584km ボディ・ショップ・カミムラへ行ってきた。ビートを引き渡すためだ。これが最後のみやぼうビートの姿になる。なぜか特にこれといってこみ上げるみたいなことはない。以前使っていたステアリングやシフトノブなどガラクタ満載の段ボール箱を置いてきたが、うっかりETCカードまでも置いてきてしまった。帰りは懐かしのJA4ライフで駅まで送ってもらい、十数年振りとなる電車に乗った。東上線で乗換なしの1本なのでわりと便利なのだ。それでもクルマの方が速いが。まだノーマルホイールセットを持っていかなければならないので、その時に再会できるかもしれない。 |
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